
※相場動向が大きく動いている場合など、、更新時間が遅れる場合があります。ご了承下さい。 8月20日(水) 20時00分更新 次回 21日 20時頃更新予定 昨日のNYタイム、USドル円は、小幅な値動き。序盤に発表された生産者物価指数が全体的に予想を上回る結果であったことからドルが買われ、NY始値の109.77から109.93まで若干上昇した。しかし、同時刻に発表された住宅関連指標があまり芳しくなかったことやNY株式市場が前日に比べ大幅なマイナスで始まったことと下落の展開であったことからドル円は、109.58の安値まで下落していった。安値をつけるまで下落したドル円は利益確定の買い戻しで109.80付近まで値を戻し株式市場の下落とともに緩やかに下降していった。 ポンド円は、ポンドドルに連れ高となった展開。ユーロドルの1.4700のストップをつけ、1.4790台へと買われていったことからポンドドルも連れ高となりドル円がほぼ横ばいの動きであったことから、ポンド円もポンドドルの上昇に伴い序盤は204.30前後で推移していたレベルから205.24まで上昇した。しかし、205円台はキープできずに204.80台での終盤での推移となった。 今夜の主な経済指標 21:30 加 景気先行指標指数(前月比) (前回 0.00%:予想 0.10%) 21:30 加 小売売上高(前月比) (前回 0.40%:予想 0.40%) 21:30 加 コア小売売上高(前月比) (前回 0.40%:予想 0.60%) (まつだ ひろし) 為替相場、対円ペア、今日は小幅高安マチマチで推移中。全体的に上手くラインを作ってきてるように見えます。位置的、指数的にもある程度安定してきていますが、USドルの底堅さがどこまで続くかがポイントになってきそうです。 UDドル以外はサポートラインを割り込んでいる状態、引き続きしっかり指数と位置関係をしっかり判断して行きたいと思います。本日も全ポジション維持で追撃状態です。 比較的大人しい動きになってきていますが、再度大幅に動いてきてもおかしくない所です。 引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また明日。 8月19日(火) 25時25分更新 次回 20日 20時頃更新予定 昨日のNYタイム、USドル円は、小幅ながらもドル売りの展開。110.29で迎えたドル円相場は、日本時間の朝につけた最安値から徐々に買われた展開となり110.36まで上昇したが、米住宅金融公社への懸念が高まり株式市場が下落したためクロス円が売られ、ドル円も連れ安となり、109.99の安値まで下落した。205.93と本日の高値圏で始まったポンド円は、米住宅金融公社への懸念が高まり、NYダウの下落を招いた結果、クロス円のポンド円も下落し205.29まで下落。ポンド円の動きに伴いポンドドルも下落し、安値である1.8629付近まで迫る展開となったが巻き返され1.8692まで上昇すると、ポンド円は205.80台まで上昇した。しかしダウの下落が前日比-180となりポンド円は205.11の安値をつけ安値圏で引けた。 今夜の主な経済指標 21:30 米 生産者物価指数(前月比) (前回 1.80%:予想 0.50%) 21:30 米 コア生産者物価指数(前月比) (前回 0.20%:予想 0.20%) 21:30 米 生産者物価指数(前年比) (前回 9.20%:予想 9.30%) 21:30 米 コア生産者物価指数(前年比) (前回 3.00%:予想 3.60%) 21:30 米 住宅着工件数 (前回 106万件:予想 96万件) 21:30 米 建設許可件数 (前回 109万件:予想 97万件) 21:30 加 卸売売上高(前月比) (前回 1.60%:予想 n/a) (まつだ ひろし) 為替相場、対円ペア、全体に若干の弱含みで推移。今日も弱い状態で上手くラインを作ってきてるようにも見えます。位置的にはUDドル以外はサポートラインを割り込んでいる状態で、今後の動きに注目しています。 引き続きしっかり指数と位置関係をしっかり判断して行きたいと思います。本日は全ポジション維持で追撃状態です。引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また明日。 8月18日(月) 25時15分更新 次回 19日 20時頃更新予定 週末のNYタイム、USドル円は、110.30-35円付近でのスタート。NY連銀製造業指数の数字を受けて上昇するが高値(110.67円)を超えられずに反落110.22円レベルまで下落するが、原油価格の下落等により、ユーロドルが下落したことで反発する。しかし、110.60円付近では売りに上昇を止められる展開となり、結局110.45-50円レベルで今週の取引を終了した。 ユーロドルは1.4740-45ドルでスタート。一時1.4758ドルまで上昇するも、原油価格が一時3ドル以上下落したことを受け下落に転じ1.4661ドルまで値を下げた。原油の下落が落ち着くとユーロドルも小さく値を戻し、小幅でのもみ合いとなり、1.4885-90ドルレベルで今週の取引を終了した。 今夜の主な経済指標 21:30 加 国際証券取扱高(前月比) (前回 107.17億CAD:予想 60億CAD) 02:00 米 NAHB住宅市場指数 (前回 16:予想16) (まつだ ひろし) 為替相場、対円ペア、高安マチマチでオセアニアが若干強く、他は小幅に安い状況で推移です。位置的にはUDドル以外はサポートラインを割り込んでいる状態で、今後の動きに注目しています。 日本はお盆休みも明けて、去年のような急激な動きがなかった結果となりました。引き続きしっかり指数と位置関係をしっかり判断して行きたいと思います。 本日は全ポジション維持で追撃状態です。引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また明日。 8月15日(金) 25時25分更新 次回 18日 20時頃更新予定 昨日のNYタイム、USドル円は、109.65-70円付近でのスタート。米銀ワコービア傘下の再保険会社ブループリントが破産保護を申請したとの報道で一時109.29円まで下落したが、ダウが3日ぶりに反発しドル円も上昇。独連銀のウェーバー総裁が「成長減速でインフレ緩和とは時期尚早」と発言し、ロンドン時間につけた高値を上抜け、109.96円まで上昇した。その後は8月15日が米国債償還日に当たることでの売りが入り値を下げ始めたが、小幅で留まり109.74-76円レベルで取引を終了した。 ユーロドルは1.4915-20ドルでスタート。一時1.4952ドルと高値を更新したが、1.4950ドルから並んだ売りや英系の売りも重なり徐々に下落。1時過ぎに独連銀のウェーバー総裁が「成長減速でインフレ緩和とは時期尚早」と発言すると、「超タカ派の欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーが景気減速に言及した」ことを受け急落、1.4782ドルまで値を下げる展開となった。その後は急落した反動で安値から多少上昇し、1.4827-31ドルレベルで取引を終了した。 今夜の主な経済指標 21:30 米 NY連銀製造業景気指数 (前回 -4.9:予想 -4.5) 21:30 加 製造業出荷(前月比) (前回 2.70%:予想 1.00%) 22:00 米 対米証券投資 (前回 670億ドル:予想 500億ドル) 22:15 米 鉱工業生産 (前回 0.50%:予想 0.10%) 22:15 米 設備稼働率 (前回 79.90%:予想 79.80%) 23:00 米 ミシガン大学消費者信頼感指数 (前回 61.2:予想61.5) (まつだ ひろし) 為替相場、対円ペア、今日の動きはユーロが弱い意外は全体的にも強含み展開で推移。位置的にはUDドル以外はサポートラインを割り込んでいる状態ですが、今後の動きに注目したいと思います。 対円に関してはライン変更での新たな上昇トレンドを作ってくる可能性も5分5分。これもかわりませんので、日本はお盆休み中ですがしっかり指数と位置関係をしっかり判断して行きたいと思います。 本日は一部ポジション変更でその他追撃です。引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また来週。 8月14日(木) 23時20分更新 次回 15日 20時頃更新予定 昨日のNYタイム、USドル円は、108.85-90円付近でのスタート。空売り規制が期限切れとなるためダウ平均が急落するリスクがあるとの思惑から一時安値に迫り、108.53円まで下落。しかしその後はクロス円の上昇や108.90円上のストップ等を引っ掛けて急上昇。一気に本日高値の109.73円まで上昇した。その後は小幅でももみ合いとなり、109.52-54レベルで取引を終了した。 ポンド円、英四半期インフレ報告で、英国成長に下振れリスクがあるとの見方から急落していたポンド円はNY時間に入っても下落が続き、本日安値となる202.55円まで値を下げた。しかし原油市場で原油が急騰したことを受けたユーロドル・ユーロ円の上昇やショートカバー等が重なり一気に205.38円まで急上昇。その後は小幅でももみ合いとなり、204.83-91円レベルで取引を終了した。ポンド円の変動幅は4.76円でした。安値からの戻りでも2.83円と強烈でした。 今夜の主な経済指標 21:30 米 消費者物価指数(前月比) (前回 1.10%:予想 0.40%) 21:30 米 コア消費者物価指数(前月比) (前回 0.30%:予想 0.20%) 21:30 米 消費者物価指数(前年比) (前回 5.00%:予想 5.20%) 21:30 米 コア消費者物価指数(前年比) (前回 2.40%:予想 2.40%) 21:30 米 新規失業保険申請件数 (前回 45.5万件:予想 43.9万件) 22:16 南ア 政策金利発表 (前回 12.00%:予想12.00%) (まつだ ひろし) 為替相場、対円は今日も引き続き全体的に小幅に弱い展開で推移。位置的にはUDドル以外はサポートラインを割り込み、いい感じに下がってきています。 上手く勢いに乗ればこのところ上げてきた倍以上の下げは見込めそうですが、ライン変更での新たな上昇トレンドを作ってくる可能性も5分5分。これもかわりませんので、日本はお盆休みがからんでますが、しっかり指数と位置関係をしっかり判断して行きたいと思います。引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また明日。 8月13日(水) 22時35分更新 次回 14日 20時頃更新予定 昨日のNYタイム、USドル円は、110.10-15円付近でのスタート。ロシア大統領がグルジア攻撃の中止命令を出したとの報道を受け、前日下落した原油や金などの商品市場に買戻しの買いが入り上昇したことをで、ドル円は下落の展開となった。一旦は米国6月貿易収支の改善で反発する場面もあったが、日本時間午前3時発表の米国7月財政収支の悪化で更に下落。安値の109.27円まで下落した。原油市場・金市場共に高値から下落し前日比マイナスで取引を終了するもドル相場に影響はなく、安値レベルで取引を終了した。 ポンド円、ロンドン時間で安値から上昇していたが209.80付近が戻り高値となりNY時間に入り、下げ幅を加速させた。特に安値208.90円を下抜けてからの下げがきつい。午前3時の米国7月財政収支発表でドル円が下落すると一気に207.24円まで急落した。最後まで反転することなく安値レベルで取引を終了した。 今夜の主な経済指標 21:00 ノル 政策金利発表 (前回 5.75%:予想 5.75%) 21:30 米 輸入物価指数(前月比) (前回 2.60%:予想 1.00%) 21:30 米 輸入物価指数(前年比) (前回 20.50%:予想 20.50%) 21:30 米 小売売上高 (前回 0.10%:予想 -0.10%) 21:30 米 コア小売売上高 (前回 0.80%:予想 0.50%) 23:00 米 企業在庫 (前回 0.30%:予想0.50%) (まつだ ひろし) 為替相場、対円は引き続き全体的に小幅に弱い展開で推移。位置的にはUDドル以外はサポートラインを割り込み、いい感じに下がってきています。上手く勢いに乗ればこのところ上げてきた倍以上の下げは見込めそうですが、ライン変更での新たな上昇トレンドを作ってくる可能性も5分5分ですので、しっかり指数と位置関係をしっかり判断して行きたいと思います。引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また明日。 8月12日(火) 24時40分更新 次回 13日 20時頃更新予定 (まつだ ひろし) 為替相場、今日も対円は全体的には弱い展開で推移です。位置、指数はほぼ安定しつつあります。サポートラインを割ってきておるものもあり、今後の動きに期待していますが、急転回で上昇してくる可能性もあるので慎重に判断したいと思います。 システムプログラムは今日のところは全プログラムポジション維持で追撃。 引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また明日。 8月11日(月) 25時35分更新 次回 12日 20時頃更新予定 週末のNYタイム、USドル円は、欧州時間帯からの110円を目指す動きで指標結果があまりよくなかったにもかかわらず、110.07をつけた。110円台に乗せたのは今年の1月2日以来。23:00発表の卸売在庫の好結果と前回数値の上方修正によりドルに追い風となり110.36の高値を更新した。後半になってもドル円は110円台を維持しそのまま今週の取引を終えた。 211.04が始値のポンド円はドル買いの様相からポンドドルの下落とドル円の上昇により211円台前半での動きであったが、卸売在庫の結果から、ドル円が高値を更新したためポンド円も連れ高となり211.70台まで上昇した。堅調に下落を続けていたポンドドルと短期勢の利食いから若干下落したドル円により211.07まで売られたが、高値圏での推移となったドル円に牽引されポンド円は211.60-70台での推移となった終盤。 今夜の主な経済指標 21:15 加 住宅着工件数 21.78万件 (前回 21.5万件:予想 n/a) 21:30 加 新築住宅価格指数(前月比) (前回 0.00%:予想 n/a) (まつだ ひろし) 為替相場、ドル円は底堅く今のところ他の対円ペアとは対照的な底堅さで推移。今日も対円は全体的には小幅に弱い展開で推移です。位置的に微妙で、比重、方向性が微妙な状態は続いていますが、もう一段安い場面が来ればトレンドがはっきりしたものになってくるでしょう。 引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また明日。 8月8日(金) 24時45分更新 次回 11日 20時頃更新予定 昨日のNYタイム、USドル円は、9:30の新規失業保険申請件数の悪化から始値の109.37から109.17の安値まで下落した。その後に発表となった中古住宅販売保留の結果が予想をはるかに上回りドル円は109.68の本日高値まで上昇した。後半に入り109.30-50付近での変動となりそのまま引けた。 ECB, BOEの政策金利がともに据置きであったことからユーロドル、ポンドドルは売られ、NY序盤から下落の展開となったことから、ポンド円はポンドドルの下落に引かれ213.50の始値から212.68と約80銭の下落となった。ドル円が上昇していたので、ポンド円は安値をつけた後は213円台へ値を戻したが、やはりポンドドルが安値付近での推移であったことからポンド円も再度212.47と安値を更新した終盤であった。 今夜の主な経済指標 20:00 加 失業率 (前回 6.20%:予想 6.20%) 20:00 加 雇用ネット変化率 (前回 -0.50万人:予想 1万人) 21:30 米 非農業部門労働生産性 (前回 2.60%:予想 2.50%) 21:30 米 単位労働費用 (前回 2.20%:予想 1.40%) 23:00 米 卸売在庫 (前回 0.80%:予想 0.60%) (まつだ ひろし) 本日の為替相場、ドルは底堅く今日も対円は全体的には弱い展開で推移。位置的に微妙で、比重、方向性が微妙な状態です。週末のシステムプログラムは対円を含めポジション維持で追撃状態です。 引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また来週。 8月7日(木) 25時30分更新 次回 8日 20時頃更新予定 昨日のNYタイム、USドル円は、108.56が始値。特に米経済指標発表もなかったが、6月16日につけた高値108.58を超え、108.50-60付近に控えていたストップをこなしたことで、110円まで上がるとの観測から、一気に109.22まで上昇。直近の高値がキーレベルであったことから、抜けた事によりドル買いが一気に加速し109.71まで上昇の展開となった。 212.16でスタートしたポンド円は、序盤小動きであったがドル円がキーレベル超えたことにより、断続的にストップが観測され、一気に直近の高値を更新し続けポンド円も連れ高の展開となり、213.04まで買い上げられた。一時213円序盤での展開となったが、ドル円の上昇が再燃しポンド円も213.62の高値を付け終盤にさらに213.90の再高値更新まで上昇した格好となった。 今夜の主な経済指標 20:00 英 政策金利発表 (前回 5.00%:予想 5.00%) 20:45 欧 政策金利発表 (前回 4.25%:予想 4.25%) 21:30 米 新規失業保険申請件数 (前回 44.8万人:予想 42万件) 21:30 加 住宅建設許可(前月比) (前回 1.10%:予想 -1.00%) 23:00 米 中古住宅販売保留(前月比) (前回 -4.70%:予想 -1.00%) (まつだ ひろし) 本日の為替相場、対円は弱い展開で推移。位置的に微妙で、比重、方向性が微妙な状態です。システムプログラムは対円を含めポジション維持で追撃状態です。 引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また明日。 8月5日(火) 25時20分更新 次回 6日 20時頃更新予定 昨日のNYタイム、USドル円は、個人消費支出の結果によりドルは買われNY始値の108.06から108.27の高値まで小幅ながら上昇。しかし、イラクへの追加措置の警告を発した米国の発表からドルは売られ107円台後半まで下落した。NY後半になりダウ工業品平均株価の上昇に伴い、ドル円は、再び108円台まで回復し、明日のFOMC待ちとなる格好で小幅な値動きとなった。ポンド円は212.63が始値。序盤は米指標結果によりドル買いとなったことからポンドドルの下落とドル円の上昇により、ポンド円は212.58-85のレンジ内での取引となったが、米国がイランへの警告を発したことによりクロス円であるポンド円は、212.14まで急落。後半は212.60まで値を戻し、米政策金利を明日に控えるため横ばいの動きとなった。 今夜の主な経済指標 23:00 米 ISM非製造業景況指数 (前回 48.2:予想 48) 03:15 米 政策金利発表 (前回 2.00%:予想 2.00%) (まつだ ひろし) 本日の為替相場、対円は弱い含みの展開で推移。比重、方向性も下向きの状態です。システムプログラム、外貨通しのペアが一部転換でポジションを変更、後は対円を含め追撃状態です。 今夜のNY相場、引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また明日。 8月4日(月) 23時45分更新 次回 5日 20時頃更新予定 週末のNYタイム、USドル円は、107.87が始値。序盤に発表となったADP雇用統計の結果が予想を上回り、さらに米連邦準備制度理事会(FRB)が証券会社向け連銀貸出(TSLF)の延長などを決定したことが好感され、ドル円は、108.14まで一気に駆け上がりその後もフォロースルー効果をのこし108.31の高値を付けた。しかし直近の高値である108.57までは届かずに、買いの勢いはここまでで、ドル円は108円を割れるまで緩やかに下落した午後の取引であった。 NYを213.70で迎えたポンド円は指標結果から上昇したドル円に連れ高となり、214.18まで上昇。若干ポンドドルの下落に引かれ213.70台まで値を下げたが、ドル円が高値を付けると同時にポンドドルもポンド買いに転換したことから214.35まで再度上昇した。後半から終盤までは214円をキープしながらほぼ横ばいの取引となったのポンド円であった。 今夜の主な経済指標 21:00 南ア 貿易収支 (前回 -17億ランド:予想 -50億ランド) 21:30 米 GDP(前期比/年率) (前回 1.00%:予想 2.00%) 21:30 米 個人消費 (前回 1.10%:予想 1.40%) 21:30 米 GDP価格指数(前期比) (前回 2.70%:予想 2.80%) 21:30 米 コアPCE(前期比) (前回 2.30%:予想 1.90%) 21:30 米 新規失業保険申請件数 (前回 40.6万人:予想 38万人) 21:30 加 GDP(前月比) (前回 0.40%:予想 0.20%) 22:45 米 シカゴ購買部協会景気指数 (前回 49.6:予想 49) (まつだ ひろし) 本日週明けの為替相場、対円は強含みの展開で推移。比重、方向性も微妙な位置関係の状態です。システムグラムは一部再転換でポジションを整え、本日は現状維持のまま追撃体制です。 ポジションの方向性が方向転換してきていますが、再転換の可能性も含め、週明けのNY相場、引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また明日。 8月1日(金) 20時10分更新 次回 4日 20時頃更新予定 昨日のNYタイム、USドル円は、107.87が始値。序盤に発表となったADP雇用統計の結果が予想を上回り、さらに米連邦準備制度理事会(FRB)が証券会社向け連銀貸出(TSLF)の延長などを決定したことが好感され、ドル円は、108.14まで一気に駆け上がりその後もフォロースルー効果をのこし108.31の高値を付けた。しかし直近の高値である108.57までは届かずに、買いの勢いはここまでで、ドル円は108円を割れるまで緩やかに下落した午後の取引であった。 NYを213.70で迎えたのポンド円は指標結果から上昇したドル円に連れ高となり、214.18まで上昇。若干ポンドドルの下落に引かれ213.70台まで値を下げたが、ドル円が高値を付けると同時にポンドドルもポンド買いに転換したことから214.35まで再度上昇した。後半から終盤までは214円をキープしながらほぼ横ばいの取引となったのポンド円であった。 今夜の主な経済指標 21:00 南ア 貿易収支 (前回 -17億ランド:予想 -50億ランド) 21:30 米 GDP(前期比/年率) (前回 1.00%:予想 2.00%) 21:30 米 個人消費 (前回 1.10%:予想 1.40%) 21:30 米 GDP価格指数(前期比) (前回 2.70%:予想 2.80%) 21:30 米 コアPCE(前期比) (前回 2.30%:予想 1.90%) 21:30 米 新規失業保険申請件数 (前回 40.6万人:予想 38万人) 21:30 加 GDP(前月比) (前回 0.40%:予想 0.20%) 22:45 米 シカゴ購買部協会景気指数 (前回 49.6:予想 49) (まつだ ひろし) 本日の為替相場、対円は弱含みの展開で、再度比重も下向きに変わってきています。システムグラムは一部再転換でポジションを整え来週に臨みます。 ポジションの方向性がかなり方向転換してきていますが、再転換の可能性も含め、引き続き今夜のNY相場、比重、位置関係を重視して方向性を見定めて行きたいと思います。引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また来週。 7月31日(木) 24時25分更新 次回 1日 20時頃更新予定 昨日のNYタイム、USドル円は、107.87が始値。序盤に発表となったADP雇用統計の結果が予想を上回り、さらに米連邦準備制度理事会(FRB)が証券会社向け連銀貸出(TSLF)の延長などを決定したことが好感され、ドル円は、108.14まで一気に駆け上がりその後もフォロースルー効果をのこし108.31の高値を付けた。しかし直近の高値である108.57までは届かずに、買いの勢いはここまでで、ドル円は108円を割れるまで緩やかに下落した午後の取引であった。 NYを213.70で迎えたポンド円は指標結果から上昇したドル円に連れ高となり、214.18まで上昇。若干ポンドドルの下落に引かれ213.70台まで値を下げたが、ドル円が高値を付けると同時にポンドドルもポンド買いに転換したことから214.35まで再度上昇した。後半から終盤までは214円をキープしながらほぼ横ばいの取引となったポンド円であった。 今夜の主な経済指標 21:00 南ア 貿易収支 (前回 -17億ランド:予想 -50億ランド) 21:30 米 GDP(前期比/年率) (前回 1.00%:予想 2.00%) 21:30 米 個人消費 (前回 1.10%:予想 1.40%) 21:30 米 GDP価格指数(前期比) (前回 2.70%:予想 2.80%) 21:30 米 コアPCE(前期比) (前回 2.30%:予想 1.90%) 21:30 米 新規失業保険申請件数 (前回 40.6万人:予想 38万人) 21:30 加 GDP(前月比) (前回 0.40%:予想 0.20%) 22:45 米 シカゴ購買部協会景気指数 (前回 49.6:予想 49) (まつだ ひろし) 本日の為替相場、対円は小動きで高安マチマチで推移、システムグラムは全プログラム現状維持で追撃状態。ぽぼ今回のスタンスが固まってきている感じで、転換待ちがいくつかあるレベルの体制です。 ポジションの方向性がかなり方向転換してきていますが、再転換の可能性も含め、引き続き今夜のNY相場、比重、位置関係を重視して方向性を見定めて行きたいと思います。引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また明日。 7月30日(水) 25時05分更新 次回 31日 20時頃更新予定 昨日のNYタイム、USドル円は、107.81が始値。序盤は特に動きはなく、消費者信頼感指数まで107.80台を横ばいであったが、好結果であった事からドル円は108.28まで上昇。後半は108円台での本日高値圏での取引となった。 NY市場時間帯は、ドル買いの展開であったため、ポンドドルの下落とドル円の上昇により、ポンド円は横ばいの動き。ドル円が高値を付けたことからポンド円はNY時間帯での高値214.54をつけたが、後半からはポンドドルの下落から213円台まで値を下げられた格好であった。 今夜の主な経済指標 21:15 米 ADP雇用統計 (前回 -7.9万人:予想 -6万人) 21:30 加 鉱工業製品価格(前月比) (前回 0.60%:予想 1.00%) 21:30 加 原料価格指数(前月比) (前回 3.10%:予想 3.00%) (まつだ ひろし) 本日の為替相場、本日も対円は小動きで高安マチマチ。システムグラムはA、B会員ページで1ペア転換。その他は全面維持で追撃体制です。 ポジションの方向性がかなり方向転換してきていますが、再転換の可能性も含め、引き続き今夜のNY相場、比重、位置関係を重視して方向性を見定めて行きたいと思います。引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また明日。 7月29日(火) 25時40分更新 次回 30日 20時頃更新予定 昨日のNYタイム、USドル円は、序盤において107.60付近での推移であったが、107.50あたりから株式市場の下落に連れ安となったクロス円を受け、ドル円は107.30台まで下落。特に指標もなく、小幅な動きではあったが、株式市場が-200ポイントと米国経済に不安材料を残す格好であったため、明日以降指標が控える米市場時間帯は注目だ。 ポンド円は、ポンドドルの上昇に連れ高となる展開。213.99のNY始値から214.51まで若干ながら上昇。ドル円の下落とポンドドルの上昇に挟まれその後は214.30前後での引き合いとなったが、ポンドドルが高値圏での推移であったことからポンド円は214.57のNY高値を付けた終盤であった。 今夜の主な経済指標 22:00 米 S&Pケース・シラー(前年比) (前回 -15.30%:予想 -16%) 23:00 米 消費者信頼感指数 (前回 50.4:予想 50) (まつだ ひろし) 本日の為替相場、昨日に続いて小動きで高安マチマチ。システムグラムはA、B会員ページで全ペア維持で追撃体制です。このところぽじしょん 状態がかなり変っています。 ポジションの方向性がかなり方向転換してきていますが、再転換の可能性も含め、引き続き今夜のNY相場、比重、位置関係を重視して方向性を見定めて行きたいと思います。引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また明日。 7月28日(月) 25時25分更新 次回 29日 20時頃更新予定 週末のNYタイム、USドル円は、107.41が始値で序盤に発表となった経済指標である耐久財受注が予想以上の好結果を残し、ドル買い107.76まで上昇。さらにその後に発表となった2つの指標も予想を上回り、ドル買いの後押しとなり、107.93まで上昇したが、108円には届かずに107.70-80台で後半から横ばいの取引となった。 やはりドル円同様に高値圏でのスタートとなったポンド円は、経済指標により上昇したドル円を受け、214.75まで上昇し、次の指標結果で214.82と高値を再度更新した。大きな動きはここまでで、一時安値をつけたポンドドルの動きを受け、214.32までげらくしたが、後半は、214.60-80台と高値圏での推移となった。 今夜の主な経済指標 特になし (まつだ ひろし) 本日の為替相場、小動きながら少し弱い基調で推移。プログラムはA、B会員ページで1ペアが転換、このところ相場の状態がかなり変っています。 ポジションの方向性がかなり方向転換してきていますが、再転換の可能性も含め、引き続き今夜のNY相場、比重、位置関係を重視して方向性を見定めて行きたいと思います。引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また明日。 7月25日(金) 22時35分更新 次回 26日 20時頃更新予定 昨日のNYタイム、USドル円は、107.76でスタート。序盤は、これといって動かずであったが、中古住宅販売件数が予想以下の結果であったことを理由に107.45まで下落。20銭ほど持ち直し横ばいの動きであったが、クロス円、特にユーロ円の下落が著しく、連れ安となったドル円は107.28の安値をつけ、終盤に107.25と再度安値を更新した。 ポンド円は214.03が始値であったが、指標結果から株式市場が下落し、ユーロ円の下落に連れ安となった格好でポンド円も213.55, 213.15, 212.87と徐々本日の安値を更新していく流れであった。 今夜の主な経済指標 21:30 米 耐久財受注 (前回 0.00%:予想 -0.30%) 21:30 米 コア耐久財 (前回 -0.90%:予想 -0.20%) 23:00 米 ミシガン大学消費者信頼感指数 (前回 56.6:予想 56.3) 23:00 米 新築住宅販売件数 (前回 51.2万件:予想 50.4万件) (まつだ ひろし) 昨日の為替相場、対円は全体的に下げる動きとなりました。本日の為替市場対円相場は少し強い動きで推移、プログラムはA会員ページで2ペアが転換、このところ相場の状態がかなり変ってきました。 まだまだ指数バランスが不安定で荒っぽい動きの中、一時的な転換になるか本格的に指数が逆転してくるかは今後見定めて行きたいと思います。引き続き今夜のNY相場、比重、位置関係を重視して方向性を見定めて行きたいと思います。引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また来週。 7月24日(木) 25時10分更新 次回 25日 20時頃更新予定 昨日のNYタイム、USドル円は、107.72が始値。高値圏でのスタートとなったが、カナダの経済指標によってドル売りとなったことから、ドル円でも若干ドル売りの展開となり107.56のNY安値をつけた。原油相場が続落していたことからドルが、買い戻され107.70台での推移となり、ベージュ・ブックの発表によりドル円は高値を更新し107.95をつけた。MPC発表により利上げ派を確認したため、ポンド買いの展開となりポンドドル、ポンド円ともに高値圏でのスタートとなったが、ドル円が若干下落したため、ポンド円も連れ安となり、215.28,18とNY時間帯安値を更新していった。しかしドル円の回復とともにポンド円も再び高値圏の215.80台まで回復したが、結局、後半から終盤までまで215.50-60付近での小幅な値動きとなった。 今夜の主な経済指標 21:30 米 新規失業保険申請件数 (前回 36.6万件:予想 38万件) 23:00 米 中古住宅販売件数 (前回 499万件:予想 494万件) (まつだ ひろし) 本日の為替市場、対円相場は弱い動きで推移、プログラムはA会員ページで5ペア、B会員で2ペア転換してまいりました。このところ相場の状態が変ってきたように見受けられ、指数の逆転も数々出てきております。指数バランスが不安定で荒っぽい動きの中、一時的な転換になるか本格的に指数が逆転してくるかは今後見定めて行きたいと思います。引き続き今夜のNY相場、比重、位置関係を重視して方向性を見定めて行きたいと思います。引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また明日。 7月23日(水) 25時15分更新 次回 24日 20時頃更新予定 昨日のNYタイム、USドル円は、政府高官の発表を受け、ドル買いの展開。序盤ポールソン財務長官の「強いドルは国益」との発言により、それまで米系金融機関ワコビアの決算を嫌気しクロス円、ドル円売りであった流れがショートカバー気味の反転となり、ドルは106.29の始値から107円台乗せとなった。その後もドル買いが進み107.43の高値を付け、107.20-30台での推移となった終盤であった。ポンド円は、213.25が始値。ドル全面高であったためポンドドルの下落とドル円の上昇により、ポンド円は板ばさみとなり、方向感もなく、213.26-80でのレンジ取引に終始した。 今夜の主な経済指標 20:00 加 消費者物価指数(前月比) (前回 1.00%:予想 0.50%) 20:00 加 消費者物価指数(前年比) (前回 2.20%:予想 2.90%) 20:00 加 コア消費者物価指数(前月比) (前回 0.30%:予想 0.10%) 20:00 加 コア消費者物価指数(前年比) (前回 1.50%:予想 1.60%) 03:00 米 ベージュブック (まつだ ひろし) 本日の為替市場、高安マチマチでドル、ポンド、カナダが強い状態。プログラムは昨日A会員ページで3ペア転換してまいりました。指数バランスが不安定の中、一時的な転換になるか本格的に指数が逆転してくるかは今後見定めて行きたいと思います。引き続き今夜のNY相場、比重、位置関係を重視して方向性を見定めて行きたいと思います。引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また明日。 7月22日(火) 24時55分更新 次回 23日 20時頃更新予定 週明けのNYタイム、USドル円は、NY時間帯突入前にバンカメの決算を好感し107円台で推移の序盤であった。23時に指標結果があったものの相場は大きく影響されることはなく、むしろ株式市場の下落に引っ張られた感じで106.70台まで下落。警戒感を強めていた投資家の動きで、終盤まで下落していたダウを受けドル円は106.50台まで売られた。 ドル円同様に高値付近で迎えたNYポンド円は213.48でスタート。序盤から動きはほとんどなく緩やかながら213.20台まで下落していった午前中であった。午後になっても若干213.50台まで戻すがやはり流れには逆らえずにNY時間帯安値の213.13をつけた。 今夜の主な経済指標 21:30 加 小売売上高(前月比) (前回 0.60%:予想 0.50%) 21:30 加 コア小売売上高(前月比) (前回 1.10%:予想 n/a) 23:00 米 リッチモンド連銀製造業指数 (前回 -12:予想 n/a) 23:00 米 住宅価格指数(前月比) (前回 -0.80%:予想 n/a) (まつだ ひろし) 本日の為替市場、ドルが単独で若干強い状態で、後は全体に高安マチマチで推移。読みにくい展開が続いていますが、プログラムは昨日A会員ページで外貨通しのペアが一部転換で、今日はAB会員共維持の状態です。 本日も小動きマチマチの動きをしております。引き続き今夜のNY相場、比重、位置関係を重視して方向性を見定めて行きたいと思います。引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また明日。 7月21日(月) 24時25分更新 次回 21日 20時頃更新予定 週末のNYタイム、USドル円は、106.74が始値。序盤、高値で推移していたドル円はカナダの指標によって若干ドル売りとなり、106.58,55とNY時間帯安値をつけたが、連日の株式市場の上昇から、106円台後半まで回復し結局は107円に迫る勢いで今週の取引を終えた格好となった。 ドル円相場に連動型となったポンド円は、212.84で始まり、213.26まで指標でドル買いとなった流れから213.26まで上伸。若干売られ、212.70台まで沈んだがドル円の牽引によりポンド円は213.60台まで回復したNY終盤であった。 今夜の主な経済指標 23:00 米 景気先行指標総合指数 (前回 0.10%:予想 -0.10%) (まつだ ひろし) 週末の為替市場、全体、上昇基調で引けましたが、本日の動きは高安マチマチで推移。 プログラムはA会員ページで外貨通しのペアが一部転換です。 本日は小動きマチマチの動きをしております。引き続き今夜のNY相場、比重、位置関係を重視して方向性を見定めて行きたいと思います。引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また明日。 7月18日(金) 22時35分更新 次回 21日 20時頃更新予定 昨日のNYタイム、USドル円は、原油相場が6月6日以来の1バーレル130ドル割れをきしたことから株式市場への資金流入も伴いダウが+200となったことからドル全面高の様相。原油は、3日間の間で16ドルも落ちた計算となる。そもそも原油が下落したのは在庫統計が予想を上回るほどの数値であったため。これからも予想できるように、需要の減退⇒経済停滞を招くとの思惑から下落。それに伴い株式市場が上昇したことからドルは買われ、105円台半ばから後半で推移していたレベルから、一気に107.06の高値まで上昇した。後半は106円台中盤〜後半まで下落したが、高値圏での引けとなった。 これといって指標結果に対し大幅な変動もなく、緩やかながらも上昇していったポンド円は、211.42から212円まで上昇。NY時間後半原油安からのドル全面高の流れから買われたドル円やNY株式市場を受けポンド円は213.59の高値まで上伸したが、利益確定等の売りから終盤には212円後半まで下落した。 今夜の主な経済指標 21:30 加 景気先行指標指数(前月比) (前回 0.20%:予想 n/a) 21:30 加 卸売売上高(前月比) (前回 1.40%:予想 n/a) (まつだ ひろし) 昨日の為替市場、全体小幅な動きで、対円は若干強含みの推移。大きなブレから再度細かいもみ合いに成る可能性もありますので両面から見て再度比重を方向性を見定めるまでは比重を見ていく必要があります。週末、今週に限っては週足のエンドも重要ポイントと見ています。 引き続き今夜のNY相場、比重、位置関係を重視して方向性を見定めて行きたいと思います。引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また来週。 7月17日(木) 24時45分更新 次回 18日 20時頃更新予定 昨日のNYタイム、USドル円は、103.96が始値で横ばいの推移であったが、バーナンキFRB議長の「市場混乱は為替介入を正当化することもありうる」との発言からドル全面高となり、ドル円は104.97まで値を戻した。その後は104.70前後での推移となったが、終盤にきて徐々に買い上げられ、105円台での引けとなった。 やはり序盤は指標結果にも反応薄であったポンド円は、208.23が始値。ドル円同様に横ばいで推移していたが、バーナンキ米FRB議長の介入を否定しない発言からドル円の上昇に伴い、ポンド円は209.58まで上昇した。FOMC議事録待ちの様相であったが、結局は反応薄であり、終盤再びドル買いとなったことを受けポンド円も連れ高となり210.10円台での引けとなった。 今夜の主な経済指標 21:30 米 住宅着工件数 (前回 97.5万件:予想 n/a) 21:30 米 建設許可件数 (前回 96.9万件:予想 n/a) 21:30 米 新規失業保険申請件数 (前回 34.6万件:予想 n/a) 21:30 加 国際証券取扱高 (前回 97.5億CAD:予想 n/a) 23:00 米 フィラデルフィア連銀 (前回 -17.1:予想 -15) 未定 米 ブラックロック決算発表 05:00 米 メリルリンチ決算発表 (まつだ ひろし) 昨日の為替市場、対円は途中までの下げを下げ渋る格好となり反発気味に推移。今日は全体強い含みで探りながらの推移となっています。 このところ小動きな動きが続いていましたがようやく動いてきた感がありますが、方向性を見定めるまでは比重を見ていく必要があります。引き続き今夜のNY相場、比重、位置関係を重視して方向性を見定めて行きたいと思います。引き続き今夜のNYタイムの分析を続けます。 また明日。 7月16日(水) 24時20分更新 次回 17日 20時頃更新予定 昨日のNYタイム、USドル円は、104.76が始値。序盤は104円台半ばで推移していたが、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が“成長とインフレそろってリスクが拡大した”との発言と米住宅金融公社フレディマックやファニーメイが格下げされたことが重なり、ドル売りの展開となり、一時ドル円は104.19と103円台まで迫る勢いであった。しかしながら株式市場が急落から回復したことを受け、ドル円は105円台まで値を戻したが、結局は、104円台後半でのNY引けであった。 連日の米金融不安から下落していたNY株式市場に伴い、連れ安となっている流れのポンド円は210.64で始まったが、ドル円と同様に米住宅金融機関に対する危機感からダウの下落に連れ安となり209.00をつけるまで下落した。この後は、ダウの回復とともにドル円も上昇したことから、ポンド円は210円台まで戻し、終盤は210円調度を挟んでの取引となった。 今夜の主な経済指標 21:30 米 消費者物価指数(前月比) (前回 0.60%:予想 0.70%) 21:30 米 コア消費者物価指数(前月比) (前回 0.20%:予想 0.20%) 21:30 米 消費者物価指数(前年比) (前回 4.20%:予想 4.50%) 21:30 米 コア消費者物価指数(前年比) (前回 2.30%:予想 2.30%) 21:30 |